2011年01月28日

不要犬・ネコ回収車にゴミのように捨てられるペット

不要犬・ネコ回収車にゴミのように捨てられ… - ペット大国日本が抱える"闇"

――飼い主からの処分依頼とは……。そんなことが簡単にできる仕組みなのですか?
「鳴き声がうるさい」「引っ越しするので飼えなくなった」「病気になった」といった理由でも、法律上引き取らざるを得ない自治体が多いですね。





「不要犬・ネコ回収車」に捨てられた犬は泣き叫びながら死んでいく

――12月のシンポジウムでは、藤村さん自身が捨てられる命の現状を追ったドキュメンタリー『最後の瞳』の上映もありました。飼えなくなったペットを回収する「不要犬・猫回収車」に同行し取材されたものですが、私自身はこうした「回収車」の存在も知らなかったので驚きました。

ドキュメンタリー『最後の瞳』の上映
こうした回収車は、保健所まで車で何時間もかかるような広域な県などに多いですね。自治体から委託された業者が定期的に指定場所を周り、「飼えなくなった」ペットを回収しています。私が取材した地域では、週に1、2回、きょうは何市、あすは何市という具合に回っていました。ゴミのように箱やケージに放り込まれ回収されていく犬やネコをみているとやり切れない思いがしました。

――その犬たちはその後どうなるのですか?
迷い犬として保護された犬の場合は愛護センターなどに3―7日ほど収容され、飼い主などの引き取り手がない場合に殺処分されるということになっているのですが、飼い主自身が持ち込んだ犬は翌日にはもう殺処分という感じです。

――シンポジウムでは浅田さんが「殺処分の方法も酷い」と発言されていましたね
日本では二酸化炭素ガスを使った殺処分がほとんど。これは決して安楽死ではありません。電車のようにすし詰めの状態でパニック状態になり苦しみながら死んでいく「窒息死」です。



(*´・д・) いのちってなに?

   にんげんにも よくわかってないみたいだょ  (・д・`*)

(*´・д・) えー

   だいじなひとが しんだらわかるのかもね  (・д・`*)

(*´・д・) へー


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なでなでしる?
posted by ミーア at 14:27 | Comment(0) | めでぃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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