2011年02月14日

オスのネコ2匹ニューヨークで挙式、同性婚

人間の世界でもまだまだ難しい「同性愛者同士の結婚」ですが、なんと、猫同士の「同性愛婚」が海外で行われたとのことです。式が行われたのはアメリカのニューヨーク。結婚式を挙げたのは「ブルーノ」と「ソロモン」という名前の、二匹のオス猫です。

■2匹の馴れ初め
まずはこの2匹の出会いからご紹介します。
「2匹の出会いは5年前に、蟹に襲われていたブルーノをソロモンが助けたのがきっかけだという。」

とてもドラマティックです。猫が蟹に襲われる、という状況はなかなか我々には想像しがたいですが、ニューヨークではよくあることなのでしょうか。
それにしても、今まさに蟹の鋭い鋏の犠牲になろうとする一匹の猫を、その身を徹して守りきったもう一匹の猫だなんて、格好良すぎです。今や人間界ですら、そのようなシチュエーションは滅多に見られません。我々人間は、ソロモンの勇敢さを見習うべきでしょう。
■華やかな結婚式
「式当日は両者の大好物で作られたウェディングケーキが用意されたほか、人間の結婚式同様にブーケトスやケーキ入刀などのセレモニーも行われたという。」

なんとも華やかではありませんか。ブーケトスやケーキ入刀を一体どうやって猫にさせたのかは疑問が残りますが、確かに最近では猫用のケーキなども販売されています。特別に作られたペット用ケーキを二匹で仲良く食べるすがたは、さぞや微笑ましかったことでしょう。
■性別と言葉の壁を超えた2匹の愛
さて、この猫達は同性愛猫とのことですが、一体どうやって周囲の人はそれを知ることができたのでしょうか。人間のように「僕は同性愛者です、ソロモンのことを愛しています、結婚させてください!」と主張することは、彼らにはできません。もしかしたら彼らなりに主張していたのかも知れませんが、人間にはその言葉は、残念ながら届きません。
おそらく周囲の人は、彼らの驚くべき仲睦まじさから、それを感じ取ったのでしょう。仲良し猫は数多く存在しますが、それが「愛」を感じさせるほどのものであった同性同士の猫というのは、やはり単なる友人同士の猫とは、雰囲気が違ったのかも知れません。まるであたかも、雄と雌の猫カップルのような親密さを見せていたのでしょう。
猫の同性愛婚がされたニューヨークでは、人間の同性愛婚も認められています。しかし日本では、人間の同性愛婚すら認められておらず、現在多くの人間の同性愛者が、そのことで苦しんでいるそうです。ですのでおそらく、猫の同性愛結婚式が開かれるのは、まだまだ先のこととなるでしょう。
もしかしたら同性愛猫達は、人間ほど悩んではいないのかも知れません。しかし、あなたの近くにいるかも知れない同性愛猫の存在に気づき、暖かく見守ってあげるのも、猫の世界をより理解する、ひとつのきっかけになるのかも知れません。非モテタイムズより

(*´・д・) なかよくしてりゅだけで…

   けっこんさせらりちゃうの? (・д・`*)

(*´・д・) ひゃー  (・д・`*)

   どうせいこんしじしゃの
   あぴーるきゃんぺーんっぽいけどね (・д・`*)

(*´・д・) あー

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なでなでしる?
posted by ミーア at 21:04 | Comment(0) | なかよし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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